新宿 諏訪神社

ご祭神

ご祭神

武御名方命(たけみなかたのみこと)

大国主神の第二の息子であり、長野県にある諏訪大社のご祭神として祀られているところから 「お諏訪さま」と呼ばれています。武勇に富み、武神とされ、建御雷神との力くらべが後に日本の国技となる相撲の起源となったと伝えられています。
お諏訪さまは古来より、水神・風神信仰があるとともに、諏訪の地を開拓したとされ「何事にも勝ち道を切り拓いていく」御神徳をお持ちであり、試合や試験、仕事等々、何事にも力強いご利益がある神さまとして信仰されています。

大国主命(おおくにぬしのみこと)

国造りの神、農業神、商業神、医療神などとして信仰され、また「大国」はダイコクとも読めることから、 七福神の「大黒さま」として知られ、豊穣、財福のご利益があり、出雲大社のご祭神として祀られていることも知られています。

事代主命(ことしろぬしのみこと)

大国主神の第一の息子であり、七福神の「恵比寿さま」であることは有名です。
国譲り神話において釣りをしていたことから釣り好きとされ、海と関係が深く、漁業の神、 商売繁盛の神様としても信仰されています

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